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新型フォレスターは車中泊できるのか?

フォレスター 荷室

 

各メーカーのSUV車種の中でもスバルフォレスター(SK9型)のラゲッジスペースの容量は505Lもあり比較的大きめと言えるので車中泊も充分に可能です。

 

各車の荷室長の値

  • フォレスター:1,805mm
  • CX-5:1,630mm
  • アテンザワゴン:1,790mm

 

 

 

このようにフォレスターの荷室長は比較的長めです。

 

フォレスター車中泊の手順はこちら


  1. 前席を後までスライドさせて、後席をパタンと倒します。
  2. 倒した後席〜前席の隙間は、寝る時に気になるポイントなので、クッション等で隙間を埋めるようにして下さい。
  3. 完全フルフラット状態にはなりませんので段差が生じます。よってラゲッジスペースの床部分を5センチほど底上げする必要があります。
  4. 別売りになりますが、フォレスター専用の車中泊マットを利用すると、より快適性がアップします。

 

上記の手順を踏めば、フォレスターも車中泊仕様のクルマに生まれ変わります。

 

ヘッドレストを外して、その隙間にクッション等を詰めれば身長175cmくらいまでの人なら脚をまっすぐ伸ばせて寝れますし、身長180cmくらいの人でも脚を多少曲げれば大丈夫です。

 

 

何人車中泊できますか?
また、フォレスターで車中泊が2人以上可能か?と問われれば可能です。

 

運転席で1人、助手席で1人、後部で2人、計4人は泊まれる計算にはなりますが、とても窮屈で快適とは言えないレベルですね。

 

後の荷室スペースの横幅は約110cmなので快適に車中泊するなら、後ろに2人というのが精いっぱいではないでしょうか?

 

どうしても後ろに4人泊まりたいという人は、パイプを使って二段ベッドを自作している強者ユーザーもいらっしゃいますね。

 

 

 

フォレスター専用の車中泊マット

フォレスター専用 車中泊マット

 

後シートを前に倒すだけではどうしても段差が解消されませんので、旅行などで結構な頻度でフォレスターの車内で車中泊するユーザーは専用の車中泊マットを購入してもいいかも知れませんね。

 

上の画像はシングル用の車中泊マットですが、2人で寝れるようにダブルサイズもあります。

 

値段は1万円〜1.5万円程度で楽天市場やアマゾンでリーズナブルな値段で購入できます。

 

フォレスター専用 遮光カーテン

 

その他にも、車中泊グッズとして遮光カーテン(サンシェード)もあれば朝の日光で目が覚めることがなくなるので便利ですし、外から覗かれるリスクも少なくなるので安心です。

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