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フォレスター 新旧比較

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フォレスター新旧モデル比較!

 

プラットフォームが一新されてボディサイズが少し大きくなった新型フォレスター。

 

スタイリングは従来モデルを踏襲したものと感じますが、細かくチェックしてみると新型の進化のポイントが見えてきます。

 

新型フォレスターを見てがっかり・・・という声も聞かれますが

 

それではどこが変わったのか?

 

エクステリア、インテリア、メカニズムについて徹底的に検証してみた!

 

 

フォレスター新旧比較メニュー

 

 

 

エクステリア

旧型フォレスターと新型フォレスター

 

 

フロントマスク

右が新型のツーリングで左が旧型のXブレイク。

 

ウイングシグネチャーをモチーフにしたヘキサゴングリルのイメージは共通ですが、立体的なフロントマスクに変身している。

 

ヘッドライトは薄型となって、フォグランプベゼルが縦長になったことで、ボディ全体の高さを強調するデザインと言えますね。

 

 

リヤサイド

フロントと比べるとリヤの違いは一目瞭然ですね。

 

テールランプが横長になって大型化されて、車両全体のワイド感を強調するデザインとなっています。

 

全幅は20mmアップですが数字以上のサイズ感があり、バンパープロテクターが立体的な形状となってSUVらしさが強調されています。

 

 

 

サイドビュー

サイドから新旧のフォレスターを見比べた場合、すぐに見分けるのは難しいと感じます。

 

それほど、全体的なボディラインが似ているからです。

 

しかし、よく見てみるとショルダーラインやフェンダーの抑揚は新型の方が大きくてよりダイナミックな印象を受けます。

 

マッドブラックのフェンダーアーチは従来型ではオプション設定でしたあ、新型では全グレードに標準装備されています。

 

 

 

インテリア

 

フォレスターのインテリアは新旧型モデルともにブラックを基調としたシックなデザインになっていますが、新型フォレスターでは新設計のシートで快適性を高めています。
また、電動シートが標準またはオプションとして全車に設定されるようになった。

 

旧型では特別仕様車だった「Xブレイク」は新型ではカタログモデルに昇格されましたが、その特徴であるカラーアクセントは、従来型のオレンジからレッドオレンジに変更されています。

 

 

メーターパネル

旧型       VS       新型

 

新旧モデルともスバルらしい大型の2眼式メーターとその中央部にマルチインフォメーションディスプレイを備えるが、新型では表示項目が増えたことあって液晶のグラフィックが高精細になっています。

 

 

 

 

エンジン比較
  旧型エンジン 新型エンジン
最高出力

148ps/6200rpm

145ps/6000rpm

最高トルク

20kgf/4200rpm

19.2kgf/4000rpm

 

燃費を重視したためにエンジンパワー・トルクともに微減となっており、低回転でピークパワーが出るセッティングに変更されています。

 

メカニズムのトピックとしては、新型ではエンジンが2Lハイブリッドと2.5L直噴になり、従来型にあった2L直噴ターボは設定されませんでした。 フォレスター 燃費

 

またマニュアルミッション(MT)仕様が設定されず、全車にアイサイトが標準装備されることになった。

 

 

 

駆動システム

フォレスターならではのシステムが「X-MODE」。

 

悪路走行中などにタイヤの空転を予測して駆動力やブレーキを的確に制御するものだったが、旧型モデルではON・OFFだけの設定だったが、新型フォレスターになってノーマルに加えて2モードから選択できるようになりました。

 

 

 

ラゲッジスペース比較

 

ラゲッジスペースは従来型のフォレスターでも開口部が広くてスクエアな形状のためにワゴンタイプのSUVとしては使い勝手の良いものだったが、新型ではさらに開口部の横幅が1166mmから1300mmに拡大されて積載容量も505Lから520Lにアップ。(アドバンスは509L)

 

パワーリヤゲート部分の突起もなくなって積載性も高まっています。

 

 

その他

 

給油口

新型ではフューエルリッドオープナーが廃止されて、プッシュオープン式に変更されました。

 

今は、セルフ方式のガソリンスタンドが多いのでこちらの方が操作しやすいかも知れません。

 

サンバイザー

あと、新型フォレスター注目?の新装備がサンバイザーの大型化で、旧型ではアイサイトカメラの横幅が大きいためにサンバイザーだけで逆光を遮ることができなかったということで考案されました。

 

また、バイザーの内側に収納式のエクステンションが追加されています。

 

 

値引き額

 

旧型モデルの末期の値引き額は20万円程度でしたが、新型はまだ10万円程度です。

 

フォレスター 値引き

 

 

 

関連ページ

 

新型フォレスターとライバル車との徹底比較はこちら

 

 

 

 

 

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